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編 集 後 記             ― 新着パンダの日本名や如何に?
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上野動物園にパンダがやってきた。
誰よりもパンダに一家言を持っていると豪語する、別名・赤坂不動産という放
送局の某・腹黒係長は、新着パンダにつけられる日本名を、自身のラジオ番組
の中で予想していた。
 
オスの方は「ケンケン」or「ビービー」or「リーリー」、
メスの方は「ノンノン」or「シェンシェン」or「カラカラ」 と予想。

果たして結果は如何に?
                                                         (袴)

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【2】話題のカタマリ(第81回)         ― バラエティ番組の映画化
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フジテレビ系で18年続いている(放映時間帯の違った前番組も含む)長寿番組
「はやく起きた朝は…」が“映画化”されるという。
公式ホームページ(http://www.hayaasa-movie.jp/)でもまだ「映画化される」
ことを伝えているだけだが、出演者の磯野貴理、森尾由美、松居直美が毎年恒
例にしている舞台公演が15回目を迎えたのを記念して、コント、トーク、歌謡
ショーから成る「オンステージ」の模様を中心とした構成になるようだ。

舞台公演が池袋サンシャイン劇場のみに対して、映画版「オンステージ」は各
地のシネコンで上映される予定だ。つまり、昨年末の当連載で触れた「シネマ
落語」や「シネマ歌舞伎」のような、映画館でみんなと観る作品のラインナッ
プとして、バラエティ・ショーが加わったのだと思う。

昨年から1年間続いた「午前十時の映画祭」(http://asa10.eiga.com/)は、
ふだん映画館には来なかった中高年層に好評を得て、今年は上映館を拡大して
第2回を開催中だ。「はやく起きた朝は…」の映画化も、新たなユーザー層の
掘り起こしができるだろうか?

ところで、「はやく起きた朝は…」の3人(森の磯松)は、今のところ番組以外
で一緒の場面を観ることは少ないが、行く末は岸田今日子、吉行和子、冨士真
奈美のように、旅グルメ番組の常連メンバーになるような気がする。


◎ 磯野貴理(タレント)
    昭和39年三重県生まれ
高校卒業後、3年間銀行に勤めたのち、渡辺正行主宰の劇団7曜日のオーディ
ションに合格。一緒に受かったメンバーで女性お笑いグループ・チャイルズ
を結成し、昭和62年フジテレビ系昼の帯番組「笑っていいとも!」にレギュ
ラー出演。チャイルズ解散後は本名の磯野貴理子を芸名にしてソロで活動を
開始。バラエティー番組「伊東家の食卓」「行列のできる法律相談所」など
に出演する他、「走らんか」などのドラマにも出演。

◎ 森尾由美(タレント;女優)
昭和41年東京都生まれ
中学3年のときにスカウトされ、昭和57年「少年マガジン」の表紙を飾る。
テレビドラマ「ねらわれた学園」「だから青春-泣き虫甲子園」に出演。58
年レコード・デビュー。60年映画「それから」に出演。平成11年より昼の
ドラマ「大好き!五つ子」シリーズに主演。

◎ 松居直美(タレント)
昭和43年茨城県生まれ
中学2年のときに「スターに挑戦」でスカウトされ、昭和57年歌手デビュー。
その後「欽ドン!」に出演、「良い子悪い子普通の子」の普通のOL役で人気
を得る。以後、テレビ「街かどテレビ11:00」「歌謡びんびんハウス」など
で司会を務める他、ものまね番組やトーク番組で活躍。

(WHOPLUSより)

(袴田)

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【1】WHO's NEW?     -WHOPLUS新着プロフィール情報
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◎ 高柳匡(東京大学数物連携宇宙研究機構特任准教授)
超弦理論に関する研究の第一人者で、平成22年湯川財団木村利栄理論物理学賞
を受賞。                          (2011.1.20)

◎ 三浦丈典(建築家,設計事務所スターパイロッツ代表)
ナスカ一級建築士事務所に勤務し、「茅野市民館」などを手掛ける。平成19年
より設計事務所スターパイロッツを主宰。著書に「起こらなかった世界につい
ての物語―アンビルト・ドローイング」がある。       (2011.1.25)

◎ 山崎大地(実業家,技術者,宇宙飛行士・山崎直子の夫)
国際宇宙ステーションの運用管制官として“きぼう”の運用準備に従事。のち、
平成12年宇宙飛行士候補者の角野直子と結婚。16年妻のスペースシャトルミッ
ション・スペシャリスト資格取得に伴う渡米を機に退職、主夫となる。17年
(有)国際宇宙サービス代表取締役社長。宇宙関連のベンチャー企業を起業し
つつ、米国では娘の育児、日本では母親の介護を行い、妻の仕事を支えた。
(2011.1.31)

◎ 古谷千佳子(写真家,チカ・コーポレーション代表)
沖縄の海に惹かれ、24歳で沖縄に移住。のちに海人の暮らしを伝えたいと日本
唯一の“海人写真家”として活動。海人や海辺の暮らし、自然崇拝の世界を撮
り続ける。                        (2011.1.31)

   (回答順、敬称略)

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編 集 後 記               ― タネ証ししてどうすんの?
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所さんの番組といえば『はじめてのおつかい』も長寿シリーズだ。しかし近年
の放映で、画面に番組スタッフが頻繁に映り込むようになったのは、いただけ
ない傾向だと思う。
どうやら“幼い子どもたちだけで歩かせるとは何事か!”という、過保護とい
うか画面演出を解っていない視聴者からのクレームがあったために、“実際は
周りに大人がいっぱいいるので安全ですよ”というタネ証しをしかたなく見せ
ているのだという。トホホな話だ。
                                                         (袴)

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【2】話題のカタマリ(第80回)          ― 旬の人を“科学”する
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日テレ系の『所さんの目がテン!』は、日曜の朝に放映されていた頃はよく観
ていたのだが、土曜の夕方になってからはご無沙汰になってしまった番組だ。
昨年末のクリスマスに放映されていた回を久しぶりに観たのだが、「2010年に
ブレイクした人に科学で迫る」という企画は、なかなか興味深い内容だった。

実験台になった1人目はWコロンの ねづっちだった。なぞかけのお題を出して
から“整う”までの時間を計測すると平均で約3秒だが、騒音の中でお題を出
しても“整う”までの時間に影響がなく、エロ画像を見せながらや、ビルの
屋上からうつ伏せで下界を見下ろした状態でお題を出すと、“整う”まで13秒
もかかってしまうという結果が出た。

一方、なぞかけを“整えている状態”の脳の活動を一般人と ねづっちで比較
すると、一般人が左脳(言語情報を処理する側)だけが活発になるのに対して、
ねづっちは左脳と右脳(画像情報を処理する側)が同時に活発になるという
特異性があった。
だから視覚情報で強い刺激を与えていると、ねづっちの右脳処理は邪魔されて
しまい、“整う”までの時間が遅くなるということだった。

さて、実験台の2人目は今をときめく戦場カメラマン・渡部陽一だった。渡部
氏がどれぐらいゆっくり喋っているかを、同じ歌詞の朗読時間で比較すると、
一般人の平均が1分程度なのに対して、渡部氏は2分半もかかるという結果。

言葉が通じない外国で単語を正確に伝えるために、ゆっくり喋っているという
本人の弁を確かめるため、泣ける話を一般人と渡部氏に朗読してもらい、それ
を聴いた人が泣くかどうか実験をしたところ、一般人の朗読では70%の人が、
渡部氏の朗読では10%の人が泣くという結果が出た。渡部氏の喋るスピードでは、
聞き手の感情の高まりが続かないので泣けないのだそうだ。
ところが、聴いた物語の内容を覚えているかという質問に対しては、一般人の
よりも渡部氏の朗読の方が得点が高かった。

2月には朗読CD「渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇」が出るそうなので、
これまでのバラエティ畑中心から、朗読畑へと新たな活動域を広げるのだろう。

◎ ねづっち(タレント)
コンビ名=Wコロン
昭和50年東京生まれ
平成16年木曽さんちゅうと漫才コンビ・Wコロンを結成。ボケを担当。漫才協
会に所属し、東京・浅草の寄席を拠点に活動。なぞかけを得意とし、どんな
お題にも即興でネタをまとめ、用意が整うと「整いました」と掛け声を上げ、
ネタを披露するというスタイルの漫才で注目を集める。

◎ 渡部陽一(戦場カメラマン;フォトジャーナリスト)
学生時代から戦場ジャーナリストとして世界の紛争地域を専門に活動し、ザ
イール内戦、ルワンダ内戦、コソボ内戦、チェチェン紛争、ソマリア内戦、
アフガニスタン紛争、パレスチナ紛争などを取材。イラク戦争では日本人初
の米軍従軍(EMBED)取材を経験した。
(WHOPLUSより)

(袴田)

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【1】WHO's NEW?     -WHOPLUS新着プロフィール情報
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12/27~1/19 までにプロフィールが更新された著名人はこちら!

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◎ 甲斐扶佐義(写真家,市民運動家,エッセイスト,ほんやら洞オーナー)
昭和47年岡林信康、片桐ユズルらと京都にフリースペース・ほんやら洞を開く
一方、“南ベトナムの政治犯を釈放する運動・京都”、中川五郎わいせつ裁判
を調査する会など市民運動に関わる。また国内外で個展を開催するなど、写真
家としても活動。                      (2010.12.27)

◎ 遠藤正二朗(ゲームクリエーター,ウィッチクラフトチーフディレクター)
アニメーターなどを経て、コンピューターゲームソフト会社・日本テレネット
に入社。平成6年フェイクラフトを設立。一時ゲーム業界から離れるが、19年
に復帰、21年ウィッチクラフトチーフディレクター、ゲームクリエーターに。
代表作に「ビーストウオリアーズ」「魔法の少女シルキーリップ」「MARICA~
真実の世界~」「ひみつ戦隊メタモルV」など。       (2010.12.27)

◎ 平塚順子(演劇プロデューサー,新生ふるきゃらチーフプロデュサー)
昭和58年劇団ふるさときゃらばんの創立に参加。“日本の風土に根ざした大衆
ミュージカル”を全国各地で上演。最初の作品「親父と嫁さん」は60年度芸術
祭に初参加し、芸術祭賞を受賞した。同劇団は平成22年自己破産し、石塚事務
所・新生ふるきゃらとして復活。               (2011.1.13)

◎ マキノノゾミ(劇作家,演出家,脚本家)
大学在学中から演劇活動を始め、昭和59年劇団M.O.P.(マキノ・オフィス・プ
ロジェクト)を結成。つかこうへい作品をはじめ「HAPPY MAN」「ピスケン」
「黒いハンカチーフ」などを上演。また森光子主演の舞台「深川しぐれ」や
NHK朝の連続テレビ小説「まんてん」の脚本を手掛けるなど、幅広く活躍。
(2011.1.18)

◎ 若狭徹(考古学者,高崎市教育委員会文化財保護課埋蔵文化財担当係長)
群馬県群馬町(現・高崎市)教育委員会において、史跡保渡田古墳群の調査・
整備、かみつけの里博物館の建設・運営に携わる。のち高崎市教育委員会文化
財保護課埋蔵文化財担当係長となり、平成22年市町村の文化財担当者として初
めて浜田青陵賞を受賞した。                 (2011.1.19)

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編 集 後 記                 ― 社食本の次は学食本?
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年末恒例の「年間ベストセラー」(トーハン調べ)が発表された。
http://www.tohan.jp/cat2/year/2010_1/

村上春樹の「1Q84」を抜いて「もしドラ」が1位になったことがニュースになっ
ていたが、健康関連本の「体脂肪計タニタの社員食堂」が3位に入っていたのは
意外な結果だった。全国に社員食堂はそれこそゴマンとあるが、“体脂肪計”
メーカーの名前を書名にいれた説得力の勝利だと思う。この続編も売れている
ようだ。
ところで今月、3匹目のドジョウを狙ったと思われる「女子栄養大学の学生食堂」
というタイトルの本が、「...社員食堂」とは別の出版社から刊行されていた。
社食本の次は学食本ブームだろうか?
                                                         (袴)

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【2】話題のカタマリ(第79回)         ― シネマ落語はお得な試み
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“エビ小僧の不祥事”で揺れる松竹だが、その騒動の陰でユニークな試みを始
めたので、公開初日を観に行ってみた。

TBSとの共同プロジェクト・シネマ落語「落語研究会 昭和の名人」である。
http://www.shochiku.co.jp/movie/cinemarakugo/

松竹では2005年から歌舞伎公演を記録した映像をスクリーン公開する「シネマ
歌舞伎」で好評を博しているが、本プロジェクトはそれの落語版といったとこ
ろだ。

今回の公開演目は、TBSが主催する「落語研究会」の記録映像から

・桂文楽「明烏」(1968年)
・古今亭志ん朝「抜け雀」(1972年)
・金原亭馬生「親子酒」(1978年)
・三遊亭圓生「掛取万歳」(1973年)

の4席を、当日券2000円で鑑賞できるというものであった。

桂文楽「明烏」の“伝説の甘納豆の仕草”は、初めて映像で観た。何よりも
会場で一緒に笑うのがイイ。

同記録映像は、すでに各演者ごとのDVD-BOXに収録されて、発売されているも
のだが、全てのDVD-BOXを買ったら20万円を超えるような代物なので、今回の
ようなリーズナブルな試みはありがたい。

愛宕山のNHK放送博物館で時おり上映されている落語映像も、ぜひDVD化して
  全国でスクリーン公開をしてほしいものだ。

◎ 桂文楽(8代目)(落語家)
明治25年青森生まれ 昭和46年没
税務官員であった父の任地・青森県五所川原で生まれるが、父の転勤にとも
ない上京。明治35年父の病死により小学校を3年で中退し、横浜の薄荷問屋・
多勢屋に奉公に出たが、しばらくして飛び出し奉公先を変えた。41年義父の
紹介で初代桂小南の門に入り、桂小莚を名のる。一方で立花家左近(3代目三
遊亭円馬)に厳しく稽古をつけてもらい、落語家としての力量を磨いた。43
年二ツ目。師・小南が東京の落語界から去ると、講談師の小金井芦洲率いる
一座の地方巡業に参加。大正5年帰京して7代目翁家さん馬(8代目桂文治)に
入門し、翁家さん生に改名。6年落語睦会に属して5代目柳亭左楽の門に転じ、
翁家馬之助で真打ちに昇進。9年桂文楽を襲名。昭和13年落語協会に参加。
得意の演目数は多くなかったが、緻密にして正確な語り口は至芸といわれ、
5代目古今亭志ん生、6代目三遊亭円生らと並び"昭和の名人"と称された。

◎ 古今亭志ん朝(3代目)(落語家)
昭和13年東京生まれ 平成13年没
5代目古今亭志ん生の二男で、兄は10代目金原亭馬生。
独協学園高卒業後の昭和32年、父に入門し、古今亭朝太の名で初高座。7代
目林家正蔵(林家彦六)らにも稽古をつけてもらい、34年朝太のまま二ツ目と
なる。37年24歳という異例の早さで真打ちになり、3代目古今亭志ん朝を襲
名。46年芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。一方、テレビタレント、俳優とし
ても活動し親しまれた。40歳以降は寄席や落語会への出演の比重を増やし、
昭和後期から平成を代表する落語家となる。

◎ 金原亭馬生(10代目)(落語家)
昭和3年東京生まれ 昭和57年没
5代目古今亭志ん生の長男で、弟は3代目古今亭志ん朝。戦時中は少年飛行隊
を目指すが、体調を崩したため断念して落語家志望に転じ、昭和18年父に入
門、むかし家今松を名のる。戦争による若手落語家不足のため二ツ目から出
発した。19年初代古今亭志ん朝に改名、22年父が帰国し、むかし家今松に芸
名を戻すが、同年5代目古今亭志ん橋に改めて真打ちに昇進。24年10代目金原
亭馬生を襲名。また、高座を降りれば画や書、俳句をたしなむなど日本風の
風格のある生活を送った。

◎ 三遊亭円生(6代目)(落語家)
明治33年大阪生まれ 昭和54年没
    幼い頃に父と別れ、義母に連れられて上京。4代目橘家円蔵一門となり、5歳
の時に子供義太夫・豊竹豆仮名大夫の名で寄席に出演。9歳で噺家に転向して
橘家円童と名のる。義母がのちの5代目三遊亭円生と再婚。小円蔵を経て、
大正9年円好で真打ちに昇進。11年円窓、15年6代目円蔵となり、義父の死後
の昭和16年、6代目三遊亭円生を襲名。20年5代目古今亭志ん生と満州に慰問
興業に赴いて敗戦を迎え、22年帰国。34年以降芸術祭賞を初め数々の賞を受
賞。40~47年落語協会会長を務めたが、53年後任の会長である5代目柳家小さ
んらの大量真打ちや昇進試験という方針に反対して、一門を率いて落語協会
を脱退、落語三遊協会を設立。
(WHOPLUSより)

(袴田)

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【1】WHO's NEW?     -WHOPLUS新着プロフィール情報
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11/25~12/20 までにプロフィールが更新された著名人はこちら!

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◎ 山川宏(京都大学教授,内閣官房宇宙開発戦略本部事務局長)
宇宙機の軌道工学、宇宙システム工学の専門家として、7機の科学衛星打ち上げ
用大型固体ロケット(M-V)の飛行計画立案など、人工衛星とロケットの研究開
発に携わる。平成22年国の宇宙政策のまとめ役である宇宙開発戦略本部の事務
局長に就任。                       (2010.11.25)

◎ 石井光太(作家)
大学時代より執筆活動を開始し、平成16年ノンフィクション「物乞う仏陀」を
出版。その後、海外のスラムや難民キャンプ、日本人HIV感染者の性生活を追っ
たルポなど、幅広いテーマで執筆。写真、テレビドキュメンタリー、漫画の原
作なども手掛ける。                    (2010.11.26)

◎ 齊藤慶輔(獣医師,猛禽類医学研究所代表)
平成6年より環境省釧路湿原野生生物保護センターで野生動物専門の獣医師を務
める。17年同センターを拠点とする猛禽類医学研究所を設立、傷病鳥の治療と
野生復帰に尽力。22年著書「野生動物のお医者さん」で産経児童出版文化賞を
受賞。                          (2010.11.26)

◎ 堀田純司(作家,編集者)
大学在学中よりフリーの編集者として働き始め、ベストセラーとなった「生協
の白石さん」の企画・編集を手がけた。平成22年より、出版社を介さず作家が
自分たちで発信する電子書籍「AiR」を企画・製作。後に自身の著作も発表する
ようになり、著書に「人とロボットの秘密」「自分でやってみた男」「スゴい
雑誌」などがある。                     (2010.12.5)

◎ 高橋美江(絵地図師・散歩屋,グラフィックデザイナー,高橋デザイン室
主宰)
絵地図の第一人者として活躍。浅草、日本橋、横浜をはじめ、大阪、長野(善
光寺,小布施)など製作した絵地図は全国200点以上にのぼる。著書に「絵地図
師・美江さんの東京下町散歩」など。             (2010.12.8)

◎ 長神風二(サイエンスコミュニケーター,東北大学大学院医学系研究科特任
准教授)
大学院で生物物理化学を研究した後、日本科学未来館に勤務。巡回企画展、大
型映像などの制作に携わる。18年科学技術振興機構で大型イベント「サイエン
スアゴラ」の創設・企画運営に関わった後、20年より東北大学大学院医学系研
究科特任准教授。                     (2010.12.20)

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編 集 後 記               ― 光浦靖子のココロの拠り所
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池上彰の原点であるNHKの「週刊こどもニュース」が、12月で終了する。
そもそものターゲットである子どもたちがあまり観ておらず、高齢者層に人気
のため、衣替えを図るのだとか。
今の放映枠は「仮面ライダー」や「プリキュア」の裏番組だから、そりゃ当然
でしょ。
母ちゃん役の光浦靖子は、「こどもニュース」の“疑似家族的な雰囲気”が大
好きで、精神的バランスを保つ拠り所にしていたらしい。
                                                         (袴)

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